太陽光発電を検討している人必見!初期費用と売電価格について

パネルを乗せる量で売電価格が違うって本当?

太陽光発電を考えた時、出来るだけたくさん乗せて発電量を増やしたいと考える人も多いのではないでしょうか。実は太陽光発電の場合、10kwより多いか少ないかによって売電価格は変わってくるんですよ。10kw未満乗せた場合の方が、買取価格自体は数円高くなっているのが現状です。ただ10kw未満の場合は買取価格が10年保証に対し、10kw以上の場合は20年ですので、その辺も考慮してパネルを乗せる量を考えるといいですよね。

売電価格は年々下がっているって本当?

太陽光発電の買取価格は、年々下がり続けていることを知っていますか?平成22年の時は48円だった買取価格が、毎年少しずつ下がってきているんですよ。今後もおそらく下がり続けるだろうと言われています。それなら太陽光発電を付けないほうがいいのでは?っと考える人もいるかもしれませんね。でも一度付けてしまえば10kw未満の場合だと10年間金額を保証、10kw以上は20年間保証なので、付けないほうがいいかというと、そういう訳ではないんですよ。その為もし今付けるかどうかで迷っているならば、少しでも買取価格の高い時期に付けた方がいいので、出来るだけ早く結論を出すことをお勧めします。

設置費用は少しずつ安くなってきている?

太陽光発電の売電価格は年々下がり続けれいるのですが、実は設置する為の初期費用やパネルの金額も、年々少しずつ下がってきているんですよ。今やたくさんのメーカーが太陽光発電に参入してきている上、海外からも安いパネルがどんどん入ってきています。その為価格競争が激化してきているので、勝ち残るためにはどうしても価格を下げないといけなない為、その影響で金額が下がっているのが現状です。初期費用が安くなれば、これから太陽光発電を検討している人にはありがたい話ですよね。

太陽光発電の価格は近年では安く販売しているメーカーもあり、余った電力は売ることが出来るメリットがあります。